新装開店の話

結婚前は仕事が終わればパチンコ店に行き、休みの日には8時00分には並んで、朝からパチンコの生活を送っていた。

結婚してまもなくは、奥さんにバレないように時間を作って、パチンコ屋に行っていました。時には、午後から奥さんとお出かけする予定にもかかわらず、朝からパチンコに行ってしまい午前中のうちに買っても負けても帰る予定でしたが、約束の時間になるまで大当たりが続いてしまい、パチンコ屋に行ってるのばれるのが怖くて途中で終わりにして換金して帰ったこともあります。夕方私がやっていただいを見ればそのパチンコ屋さんに出向くと、その後20連チャンもしており悔しかった思いがあります。

パチンコ歴は10年以上やっていたと思います。その中で1番興奮したときは、あるパチンコ屋さんにて、スロット新台(モンスターハンター)入れ替えの際に、私は朝6時から並びました。この機種はもともとゲームで内容も知っていたので、とても楽しみにしていました。私は朝6時に並んでも最前列から7番目でした。寝台15台入る中座る事は問題ないと思っていたのでそこは安心していました。

9時になり開店しました。 目当てのモンスターハンターの新台に向かい、台を選ぶことなく、とりあえず空席に座りました。

軍資金は35,000位だったもっと思います。1000円、1000円、1000円……と特に熱い演出もなく「設定低いかもしれない」と諦めていました。周りのお客を見ると激しい音がビンビン聞こえて、明らかに演出が私の台とは違うことがすぐにわかりました。

思った通り、私の両隣の人は開始早々に大当たりを連発し、おそらくあっという間に1500から2000枚位を積んでいたように思います。

私は朝早くから並んで両隣の人よりも早く座ったにもかかわらず、私はお金がどんどん吸い取られて、両隣の男性はどんどんコインが増えてくる状況が悔しくて仕方ありませんでした。

全く演出がないまま30,000円を使い切った頃、私の勘違いかもしれませんが、右隣の男性が冷ややかな目で優越感を私にぶつけてくるのです。

負けると分かっていても残り5000円止める気持ちはありませんでした。

とその時、今までで1番島で大きな音が鳴りました。プレミアムの演出をひいたのです。興奮は私だけにとどまらず、モンスターハンターをプレイしていたお客さんが私をいや、私の台を大注目し始めたんです。

結果大当たりをし、ARTは閉店まで続きました。

さて、開店初めから両隣のお客は、当たっていましたが、最後はメダルを全部飲ませたあげく、+何万円かは投資しており、台叩いたりしていました。

私と立場が逆転したのです。私は両隣優越感を出して心で笑ってやりました。

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