時短への期待度

パチンコをしていると時短に突入ということが誰しも経験があると思います。
時短中に当たれば引き戻しとか言われる時短ですが、機種によっては時短数が確立で異なり多い時短が引けたり、少ない時短で勝負しなければいけないなどあると思います。
私はある日P GOD EATER-ブラッドの覚醒-の319が打ちたくなりパチンコ屋へ。
簡単なスペックだけ知っていったのですが、この機種設定台ではないのにボーダーが24とのこと。
ボーダーが18前後が甘く、20当たりが普通と言われる時代に24のボーダーって何なんだ?と思いました。
確変に入るかは50%らしいので、そこまで難しくないと思うのですが、継続率がなんと90%とのこと。
継続率も大当たり後の確変の確率もおおむね319のダンバインと変わりないのにボーダーが5前後違うことに違和感を覚え打つことに。
そして通常時の演出がまあつまらない。
キャラクターをあまり知らないので何とも言えないのですが、全然料理成功しないキャラがいたり、主人公が足の話題で盛り上がっているだけで保留があまり変化しないのです。
普段北斗無双を打つことが多く、割と保留変化する台を打つことが多いのですがゴッドイーターはあまり保留変化しないのでよくわからないタイミングで当たるのでドキドキしながら見守ることが少ないのです。
よくわからないリーチからいきなり剣が現れ銃を乱射したと思ったらあっさり当たるというような当たる当たらないが割とはっきりしていて、見てればわかるというような台になっています。
そしてこの後が問題でした。
8Kほど入れた段階で初当たりが引けました。
そこまで調べずに行ったのですがこれ時短が一回とのこと。
巨神兵に挑んで勝てたら確変負けたら即終了という圧倒的スピード感。
これ確変はいればいいけど、入らなかったら右打ち後すぐに通常に戻されるという中々鬼畜なスペック。
ダンバインでも時短70回くらいはついてたんだけどなあと思いながら、このせいでボーダーが4くらい違うんかなと思いました。
私は無論時短の振り分けで負けてあっさり通常に。
ただこの台のダンバインとの違いは大当たり時の最初の出玉が多いことです。
ダンバインは最初の大当たりが350前後なのでそのまま確変はいらなかったり、駆け抜けると350発ほどなので確変には入れなかったときがきついのですが、ゴッドイーターは引き戻しできない分初回の出玉が1000発に設定されているため、最低限返してくれるという印象です。
ただやはり確変で出玉を出すための高継続機なのでこの二つなら引き戻しのあるダンバインを今後は打ちたいなと思いました。
ちなみにおやすみと言われあっさり負けたのでやる気にならず投資8K回収4Kでマイナス4Kでその日は撤退しました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です